幼稚園紹介

園長あいさつ

園長写真

塩尻めぐみ幼稚園は、学校教育法に定められた私立幼稚園として、また塩尻市に最初に設置された幼児保育施設として、市民・保護者の皆様の信頼を受けつつ、65年以上の歴史の中で2700人に及ぶ子どもを育て送り出してきました。この間当園独自の教育内容は各方面から高い評価を受けてまいりました。時に文部科学省の研究指定を受け、時に保育者養成課程用教科書に当園の保育内容が紹介され、全国から研究者・実践者が見学に訪れるなど、保育の質の向上に参与してきました。また近年でも園庭の森の活用などの当園の保育を評価され、信州やまほいく(信州型自然保育)にも長野県より認定されました。現在、保育主題を「共に生きる」とし、設立以来の一貫して子どもの視座に立つ保育を実践し、保育者のますますの研鑽に励んでいます。

塩尻めぐみ幼稚園長 原 顕吾


周辺地図


園の概要

創立
1952年5月13日(長野県による設置認可)
経営主体
学校法人アイオナ学園
所在地
〒399-0738 長野県塩尻市大門七番町13-24
TEL/FAX   0263-54-0748
定員
満3歳児~5歳児 140人
職員
本務教員 7人
講師   2人
他    5人

沿革

1940年…源流となる託児所が寺川軍治牧師によって開設される

1946年…託児所を恵保育園とする

1952年…幼稚園に改組「塩尻めぐみ幼稚園」として5月に長野県知事認可

初代園長は寺川軍治、場所は塩尻町大小屋145(現在の塩尻市大門六番町)

塩尻町及びその周辺の広丘村、片丘村、洗馬村(現在の塩尻市)における戦後最初の幼児保育施設であった

1967年…寺川退任に伴い、幼稚園運営は保護者の要望もありハワード・ノルマン宣教師が引き継ぐ

1969年…「塩尻アイオナ教会附属塩尻めぐみ幼稚園」となり現在の塩尻市大門七番町13-24に開園

二代目園長はハワード・ノルマン、開園記念講演は福音館書店社長松居直氏が行う

1971年…藤本治祥が三代目園長となる

1975年…藤本渡米の間、赤羽七郎治が四代目園長となる

1976年…藤本治祥が園長復帰

1977年…藤本退任に伴い、原和夫が五代目園長となる

1980年…園舎を増築(礼拝兼遊戯室を拡張)

1984年…2月に学校法人として長野県知事認可を受け「学校法人アイオナ学園塩尻めぐみ幼稚園」となる

1993年…新園舎完成

2016年…原和夫退任に伴い、原顕吾が六代目園長となる